オススメ本 vol.16 尾崎友吏子(著)『3人子持ち働く母の「追われない家事」』 

オススメ本

こんにちは!ブービーだよ。いよいよ暑い夏の到来!嫌だなぁってうんざりしている人も多いはず。そんなときブービーは思いっきり汗を流すことをしているよ!
辛いものを食べたり、サウナに入ったり、そうするとなんだかスッキリ。みんなもやってみて!
今日は働く母はもちろん、働きながらも生活を楽しく、簡単に、家事を両立したい人のためのアイデアがたくさん詰まった本を紹介するよ!
尾崎友吏子さん著『3人子持ち働く母の「追われない家事」。
タイトルからして、3人子持ち働く母~なんて、とっても忙しそうと思ってしまう著者の尾崎さん。いったいどうしたら「追われない家事」ができるの?
3人の育ちざかりの子ども(高校2年、小学6年、小学1年)を育てる母で、毎日出る山積みの洗濯物や、散らかる部屋にうんざり。おいしいごはんを食べさせたいのに、手間をかける時間がない・・・。がんばっているけど、やらなきゃいけないことがたくさんあるのに、こなしきれない。そんな気持ちになったこと、こんな思いを持ってる人って世の中にたくさんいるんじゃないかな?

そこで尾崎さんは考えた! 気の重い家事をどうしたら無理なくできるか?
大切なことの優先順位を決める→決めたことだけに時間を使う→しなくていいことに気付く。
こうやって家事の時間をどんどん短縮して、効率的な家事の仕方をあみ出す。
「まとめてやる」揚げ物は週末のおかずに決めて、その週のお弁当のおかずの分の揚げ物もまとめて作ってしまう。野菜を切ったり、茹でたりも週末の時間に余裕があるときにまとめてやってしまう。
「ついでにやる」洗面台やトイレは使ったあと、ついでに掃除してしまう。わずか1~2分くらいのことを積み重ねて毎日していると、汚れもなくいつも使うときが気持ちいい。

他にもたくさんのまとめワザやついでワザも。
時短できた分の時間は、出勤前にヨガをしたり、週末の家族のだんらんだったり、自分や家族のために使う。
家事をすることは、暮らしをつくることそのもの。家事って大切なものだからこそ、もっと自分に都合よくしてもいいんじゃない。
家事の技ももちろんだけど、家事から見えてくる考え方もぜひ参考にしてほしい!そんな一冊。

『3人子持ち働く母の 「追われない家事」』 尾崎友吏子(著) KADOKAWA(2017年)

 

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