よこはま女性のリーダーシップ・プログラム レポート vol.1

よこはま女性のリーダーシップ・プログラム・レポート vol.1

第1回 2017年9月20日(水)13:30~17:00

「よこはま女性のリーダーシップ・プログラム」は、「横浜女性ネットワーク会議」のサテライト事業として実施しているプログラムです。全6回のプログラムのうち前半3回で「自分のリーダーシップを知る」こと、後半3回で「リーダーシップの実践」のために必要な課題解決のスキルを学びます。

<よこはま女性のリーダーシップ・プログラムの特徴>

経営視点を身に付け、企業成長に貢献する人材<女性>を育てる。

  1.  リーダーとしてのマインドセット
  2.  横浜を中心とした女性リーダーのネットワーク形成
  3.  受講生と派遣事業所との双方向性を重視したプログラム

 

今年は、横浜市内の事業所からの派遣で21人が参加しています。
講師は、(株)Will Lab代表取締役の小安美和さん。
2017年9月20日(水)~2018年2月21日(水)までの全6回どんな内容の研修が行われているか、
半年にわたって、ご報告していきます。

イントロダクション

プログラム全6回の講師を務める小安さんは、2016年3月まで(株)リクルートジョブス執行役員、(株)リクルートホールディングスiction!プロジェクト事務局長を務められたキャリアの持ち主。
スイスのビジネススクールIMDのギンカ・トーゲル教授による「女性のための戦略的リーダーシップ・プログラム」も修了されています。

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小安美和さん

イントロダクションと自己紹介のあとは、
ワーク 「あなたにとって『リーダーシップ』」とは何? 」について考えました。

 

ゲスト講師 小崎亜依子さんの講義

小崎亜依子さんは、野村アセットマネジメント(株)、(株)日本総合研究所を経て2015年より(株)Warisに専門家として所属。プロフェッショナルな女性の支援と新しい働き方の提案を行っていらっしゃいます。ギンカ・トーゲル教授の論文や講義内容についての教授との詳細なやりとりを経て、『女性が管理職になったら読む本 ―「キャリア」と「自分らしさ」を両立させる方法』を翻訳されました。

小崎講師

小崎さんの翻訳された書籍

 

■講義「自分らしいリーダーシップとは?」

  • 「リーダーになりたくない・ムリ!」の背景にあるもの「無意識バイアス」
  • 女性こそリーダーに向いている!
  • キャリアを前進させるアドバイス

について講演いただきました。
質疑応答では、組織におけるリーダーシップのあり方についてなど、たくさんの質問が寄せられました。

質疑応答のあと、このプログラムを通して、「半年後にこうなっていたい」を発表しました。

受講者より
・リーダーとしての悩み苦しみを体験した講師の経験談が学びになりました。
・理想の「リーダー像」は、「無意識バイアス」によるものかもしれない、「無意識バイアス」は自分だけの問題ではないと気が付きました。
・半年後自分らしく活躍するためのリーダーシップを見つけていきたいです。

次回は、10月19日(木)です。

よこはま女性のリーダーシップ・ブログラム もご覧ください。

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