よこはま女性のリーダーシップ・プログラム レポート vol.4

よこはま女性のリーダーシップ・プログラム・レポート vol.4

第4回 2017年12月20日(水)13:30~17:00

「よこはま女性のリーダーシップ・プログラム」は、「横浜女性ネットワーク会議」(2018年1月27日土曜日開催)のサテライト事業として、横浜市信用保証協会の会場提供のご協力をいただき実施しているプログラムです。全6回のプログラムのうち前半3回で「自分のリーダーシップを知る」こと、後半3回で「リーダーシップの実践」のために必要な課題解決のスキルを学びます。

第4回「リーダーシップの実践①」は、課題解決の手法を学ぶセッションです。(第3回目の内容はこちらから)

セッション1~プレゼンテーションの振返り

第3回で行った「Willのプレゼンテーション」 自分のスピーチ画像を見ながら振返りを行い、次回のプレゼンテーションへ向けて受講生それぞれが取り組む改善点を考えました。 また、前回の宿題
「Willの実現のために何をしたか?日々の行動の何をかえたのか?」をグループディスカッションし、周囲の反応やコメントを発表しました。

セッション2~視座を高める 横浜市の「女性×はたらく」の課題を知る

横浜市政策局共創推進室共創推進課担当係長、関口昌幸さんより横浜市の人口動態、グローバル化などから予測される社会、経済、個人の生活の変化や社会的課題について講演いただきました。

受講生からも、課題に対してどのように、個人や事業所としてどのように取り組み、「共創」することが可能かなどの質問が出ました。

セッション3~課題を設定する「当事者の課題をいかに普遍的な課題にするか?」

中野円佳さんは東京大学教育学部卒後、日本経済新聞社に入社。同社で育休取得後、「子どもを育てながら活躍する意気込みがくじかれていくもやもやとした思い」を抱え、育休中、大学院へ。修士論文をもとに『「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか?』(光文社新書)を出版、2015年4月よりフリージャーナリスト、2017年4月よりシンガポール在住。東京大学大学院教育学研究科博士課程在籍中。海外×キャリア×ママサロンカエルチカラ言語化塾を運営されています。
講義「あなたの経験が言語化で、社会の問題解決につながる」では自分自身のもやもやを言語化する方法について学び、グループワークを行いました。

受講者より
・思考を言語化できないことが多かったので、早速チャレンジしたいと思います。
・データーの裏にあることを考えること、自分自身のことだけでなく、視座を高めて社会に目を向けていく必要を感じました。
・自信の小さな変化を積み重ねて、周囲にもよい変化をもたらせるようありたいです。

次回は、1月17日(水)です。
よこはま女性のリーダーシップ・ブログラム もご覧ください。

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