よこはま女性のリーダーシップ・プログラム 2019 レポート vol.1 ★

ロールモデルセッション

前年度までのこのプログラムの修了生より、年代や役職の異なる3人の先輩女性管理職をお迎えしたロールモデルセッション。仕事の中で経験してきた想いや価値観を話していただきました。

講師の小安さんから投げかけられた質問は・・・

 

 

【質問】

○仕事の上で最も嬉しかったこと

○仕事の上で最も苦しかったこと

○どのように乗り越えてきたか?

○あなたの強み、弱み

○仕事をする上で大切にしていること

 

 

ロールモデルセッションのあとは、先輩たちもまじえて、ワールドカフェ形式で質疑応答を行いました。

 

【先輩ロールモデルの皆さん】 

①2016年度修了 永松ひかり 氏   (株式会社ダッドウェイ エルゴベビー事業本部 アシスタントマネージャー)

「チャレンジ」精神が強みであるいう永松さん。

「リーダーは完璧でなくてよい」というお話に、受講生のみなさんも、おもわず引き込まれます。

②2017年度修了 岩井理恵子 氏    (岩井の胡麻油株式会社 営業部マネジャー)

「家業に携わる」ことが強みである岩井さんのお話しは、受講生のみなさんも興味深々。

横浜を盛り上げる地域のリーダーとしての活動にも積極的に携わる様子が印象的でした。

 

③2017年度修了 小田島真従 氏  (株式会社ファンケル ファンケル大学 教育企画部 教育企画運営グループ 係長) 

「意思の強さ」が強みである小田島さん。

「自分の意見が今すぐ通らなくてもあきらめない!」困難にぶつかった時こそ、リーダとして大切な姿勢を伝えてくださいました。

 

 

 

3人の先輩たち、それぞれのキャリアのあり様に受講生のみなさんは興味を抱いたようです。

ダイレクトに話をきけるチャンスとあって、質問が絶えず、時間がたりなくなるほど!

 

第1回目、みなさんのモチベーションがアップしてスタートしました。

 

受講生の声

・「リーダーシップを身につけたい」という共通の想いを持つ受講生同志の横のつながりができることがうれしいです。

・修了生の皆さんに、プログラムでの経験や参加後の経験を伺えて、これからの研修参加が楽しみになりました。

 

 

次回は、10月17日(木)です。

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