よこはま女性のリーダーシップ・プログラム レポート vol.5

よこはま女性のリーダーシップ・プログラム・レポート vol.5

第5回 2018年1月17日(水)13:30~17:00

「よこはま女性のリーダーシップ・プログラム」は、「横浜女性ネットワーク会議」(2018年1月27日土曜日開催)のサテライト事業として、横浜市信用保証協会の会場提供のご協力をいただき実施しているプログラムです。全6回のプログラムのうち前半3回で「自分のリーダーシップを知る」こと、後半3回で「リーダーシップの実践」のために必要な課題解決のスキルを学びます。

第5回「リーダーシップの実践②」課題解決のアプローチを学ぶ セッションです。(第4回目の内容はこちらから)

まず第4回目からの宿題
「Willの実現のために何をしたか?日々の行動の何をかえたのか?」について、受講生各自の実践状況を確認し、ゲストとして、少子化ジャーナリストで作家の白河桃子さんより、未来のリーダーとなる受講生へエールをいただきました。

 

セッション1   データを味方につける!

大嶋寧子さん(リクルートワークス研究所労働政策センター)をお迎えし、伝えるチカラを高める武器としてデータを味方につけるため注意すべき点とは?について学び、問題提起を効果的に行うためのグループワークを行いました。

 

セッション2  経営視点を身に着ける

「経営視点からみたセンス・オブ・ワンダーと生き方のスキル」
株式会社ダッドウェイ副社長 白鳥由紀子さんをお迎えし、

【リーダーとして大切な3つのポイント】

  •  経営視点を身につけよう~会社の数字を自分事とし、俯瞰力を養う
  •  センス・オブ・ワンダー 無常識と好奇心
  •  自分を生きるスキル
    を伺いました。

受講生からも、「リーダーとしてさまざまな壁をどのように乗り越えたのか。」など多くの質問が出ました。

セッション3  課題を設定する「最も解決すべき課題は何か?」

最終回のプレゼンテーションに向け「最も解決すべき課題について、課題設定と解決の」アイデア出しのグループワークを行いました。
グループワークではゲストの白河桃子さん、白鳥由紀子さんも、各グループを巡回、課題の設定について助言をいただきました。

また、昨年開催したよこはま女性のリーダーシップ講座受講生の、永松ひかりさん(株式会社ダッドウェイ)より、受講生の先輩として、プレゼンテーションの取組方法について、受講生にアドバイスをいただきました。

 

受講者より
 ・数字で考えることが苦手でしたが、データーを考える視座を身につけ習慣にします。
・うまくいくことばかりでなくても、継続し、自分を信じて前を向き、頑張っていきたい。
・あまり聞くことができない経営者の視点からのお話を伺ったことで、視座を高める必要性を感じました。

次回は、2月21日(水)最終回です。
よこはま女性のリーダーシップ・ブログラム もご覧ください。

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