一度つくって二度おいしい! 簡単アレンジレシピ vol.3

一度つくって二度おいしい! 簡単アレンジレシピ vol.3

連載中の「よこはま女(ジョ)シゴトサイト」の時短レシピ、時短はもちろんだけど、野菜をたっぷり使ってるせいか、手間がかかっている感もあり、家族の評判も上々!という、うれしいお声も頂いています。
人気の時短レシピは、『薬膳』シリーズと『アレンジ』シリーズで、隔月にお届けしていきます。

忙しく働く女性にとって、“簡単で、早く作れること”は大きなテーマですが、一方で『医食同源』というように、口から入れるものは、そのまま体に直結することだから、できるだけ体に良い素材を使った料理をつくりたいと思うもの。
今回、時短できる『アレンジ』レシピを教わるフードコーディネーターとして活躍されている菅千明(すが・ちあき)さんは、横浜の地産地消や大人・子ども向けの食育講座など、「食と健康」に関わる活動を行っています。
そんな菅さんから教わるのは、働く女性にうれしい1品を作って簡単にアレンジもできてしまう、お役立ちメニュー。メインを少し多めに作って、それを分けてアレンジを加え2品目をつくるので時間だけでなく、家計にもうれしいレシピです。

野菜の旨みをおなじみの味で!
『さばジャガ』と、アレンジレシピ『トマトと豆腐でさっぱりアレンジ』


 ■さばジャガの作り方(4人分)

  1. じゃがいもは皮ごと一口大に切り、玉ねぎは薄切りに、生姜は千切りにする。
  2. 鍋にサバの味噌煮缶、じゃがいも、玉ねぎ、料理酒、みりんを入れて蓋をして中火にかける。
    ※缶詰の汁が水分になるので、水は入れません。
  3. 沸騰したら醤油を加えサバを崩しながら混ぜ、蓋をしてじゃがいもに火が通るまで弱火で煮る。
  4. 最後に生姜を入れてひと混ぜしたら出来上がり。

じゃがいもは皮つきのまま使うので、よく洗ってください。

じゃがいもは皮つきのまま、玉ねぎとさば味噌缶と調味料をいれて煮るだけ! でお手軽です。

icon-hand-o-right 時短ポイント
・サバの味噌煮缶で時短メニュー!
・じゃがいもを皮ごと使うことで、野菜の旨味も丸ごと味わえます。


■多めに作ってしまったら、、、
トマトと豆腐でさっぱりアレンジ

  1. 豆腐とトマトは一口大に切る。
  2. 鍋にサバじゃがの余りを入れ、①も入れて蓋をして弱火にかける。
  3. 煮立ったらみりんと醤油を入れ、蓋をせずに5分ほど煮たら出来上がり。

レシピ提供は・・・

小学校教諭の経験から「子どもに食への関心を持ってもらいたい」と、
地産地消レストラン「80*80」店長を経て独立。現在は「神奈川食べる通信」などの
フードコーディネーターや、料理教室、食育講座、かながわブランド審査員や
レポーターなど、大人向けにも子ども向けにも食に関心を高める活動で活躍中。

合同会社coconi
菅 千明 (すが・ちあき)
Blog:http://coconiblog.tumblr.com

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