明日なに着る?“好印象”を作る、コーディネートの豆知識

働く女性が「なりたい姿」になるためのワンポイントアドバイス  vol.2

 明日なに着る?“好印象”を作る、コーディネートの豆知識

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パーソナルカラーの上手な取り入れ方 – Vol.2

前回は、パーソナルカラーをもとに「NG服」をまず処分してクローゼットを整える、というお話をしました。今回は、手持ち服を整理していよいよ「似合う色」が効果を発揮する段階、パーソナルカラーの上手な取り入れ方をご紹介します。

自分の味方になってくれるベストカラーは、顔の近くに置くと絶大な効果あり

   瞳や唇の色、肌の色ツヤといった生まれ持ったお顔の色素の特徴と相性が良いパーソナルカラーは、やはり顔回りに持ってくることで最大の効果を発揮します。
顔回りと言えば、まず思いつくのが上半身に着るトップス類。面積が広く、顔回りの印象を決定づける大きな力を持っています。
このトップス類を色とりどりのパーソナルカラーで揃えることができれば、毎日華やかに装えること間違いなし。…
とはいえ、忙しく働く私たちには、着る物にかけられる予算も時間も限りがあります。組み合わせに頭を悩ませそうなインパクトのある色鮮やかな服を女優やタレントのように日替わりで取り揃えるのは、あまり現実的ではないかもしれません。とはいえ、ベーシックで固めすぎて地味すぎてもつまらない。トレンドも、ここしばらくの流れははっきりとしたカラーアイテムが全盛です。
 

小物で派手めの色にも挑戦!

そこでおすすめなのが、トップスをご自分のパーソナルカラーの中からベーシックカラーを選んで定番化し、日によって小物類で変化をつけるやり方です。顔回りの小物類といえば、ストール、アクセサリー、帽子など。これらの小物で色遊びを楽しみつつ、トップスやジャケットは着回しが効くベーシックカラーを中心に揃えるのが、賢く合理的だと考えます。(ただし、ここでいうベーシックカラーは、各パーソナルカラータイプに対応したベーシックカラーに限ります!)*1 

オフィス勤務の場合は、冷房対策として長袖カーディガンなどの羽織り物をインパクトある色にするのも良いですね。それから、トップスをベーシックカラーにして、スカートで思い切り鮮やかな色や綺麗な色を取り入れるのも、まとめやすい取り入れ方です。慣れないとちょっと勇気がいるかもしれない鮮やかパーソナルカラーは、面積が小さくても効果抜群の顔回り小物で、ぜひ活用してみてください!

 

各パーソナルカラータイプにおすすめのベーシックカラー*1

■イエローベース(Spring、Autumn) の方へのおすすめカラー

図1

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