よこはま女性のリーダーシップ・プログラム レポート vol.3

よこはま女性のリーダーシップ・プログラム・レポート vol.3

 

第3回 2018年11月15日(水)13:15~16:45

「よこはま女性のリーダーシップ・プログラム」は、「横浜女性ネットワーク会議&ウーマンビジネスフェスタ」(2018年11月3日開催)のサテライト事業として実施しているプログラムです。全6回のプログラムのうち前半3回で「自分のリーダーシップを知る」こと、後半3回で「リーダーシップの実践」のために必要な課題解決のスキルを学びます。
第3回「自分のリーダーシップを知る③」は、プレゼンテーションを学ぶセッションです。
第2回の内容はこちらから
それでは、さっそく第3回目のレポートを!
 

伝わるプレゼンテーションとは?

1回目、2回目とほぐれてきたはずの会場の空気が、今日はちょっと固め。
それもそのはず「人前で話すのは苦手」「プレゼンテーションなんて経験がなくて・・・」
という声も聞こえてきて、受講生は緊張の様子です。

エマ・ワトソン 氏が、UN Women 親善大使 として国連会議場で行ったスピーチ 画像を見ながら、「伝わるプレゼンテーション」に必要なポイントを学び、実際にプレゼンテーションを行いました。
 

受講生全員が、「自分はこれからどうなりたいのか 何を成し遂げたいのか」
を2分間でプレゼンテーションを行い、ゲスト審査員の方より、受講生一人一人に対して、厳しくも温かいアドバイスをいただきました。
 

【ゲスト審査委員】

○齋藤優子(横浜市政策局 女性活躍・男女共同参画担当理事)
○横田浩一(株式会社横田アソシエイツ代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授)
 
最後に、ゲスト審査委員、受講生が一票一票を投じて、「もっとも伝わるプレゼンター Best Will Presenter」を選出しました。

■Best Will Presenter
生田 弥央さん(東日本旅客鉄道株式会社 横浜支社 【西区】)
■準Best Will Presenter
荒木 みどりさん(株式会社ソフテックス 【神奈川区】)

受講者より
・他の受講生の発表を聞くことが、自分を客観的に見つめる良い機会になり、学びになりました。
・短い時間で「伝える」ことの難しさを感じましたが、自分のクセや改善点に気が付くことができました。
・審査委員の皆さまよりいただいた質問、コメントの意味を、もっと考えて、自分の成長に生かしたいです。

次回は、12月19日(水)です。
よこはま女性のリーダーシップ・ブログラム もご覧ください。

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