よこはま女性のリーダーシップ・プログラム レポート vol.4

よこはま女性のリーダーシップ・プログラム・レポート vol.4

 

第4回 2018年12月19日(水)13:15~16:45

「よこはま女性のリーダーシップ・プログラム」は、「横浜女性ネットワーク会議&ウーマンビジネスフェスタ」(2018年11月3日開催)のサテライト事業として実施しているプログラムです。全6回のプログラムのうち前半3回で「自分のリーダーシップを知る」こと、後半3回で「リーダーシップの実践」のために必要な課題解決のスキルを学びます。
第4回「自分のリーダーシップを知る④」は、“言語化とデータ活用“のスキルを磨くセッションです。
それでは、さっそく第4回目のレポートを!

○プレゼンテーションの振返り
第3回に行った、1人2分のプレゼンテーション。ビデオで撮影した全員の発表ぶりを見て振返りを行いました。

第3回目の内容はこちらから

「緊張しながら話している姿を見たら、自分が緊張してしまった。」というコメントも・・・
自分が話している姿を映像で直視するのは、ちょっと勇気がいることですが、受講生それぞれが自分なりの改善点を考えました。

第4回のメインは、2人のゲスト講師による“言語化・データ活用”のスキルを磨くセッションです。

 

講演◆組織や社会を「カエルチカラ」

中野円佳さん(フリージャーナリスト)をお迎えし、「当事者の課題をいかに普遍的な課題にするか?」を聴きました。自分の抱えるモヤモヤを言語化するポイントを学び、ミニワークを行いました。

 

講演とグループワーク◆データを味方につける!

大嶋寧子さん(リクルートワークス研究所労働政策センター)をお迎えし、伝えるチカラを高める武器として、「データを味方につけ説得力を高める方法」について学び、問題提起を効果的に行うためのグループワークを行いました。

受講者より
・言語化のスキルを磨くことによって、相手への伝わり方も変わると感じました。後輩への指導の際に活かしたいです。
・データに苦手意識がありました。効果的に扱うためのポイント、注意点を学ぶことができたので、学んだスキルを積極的に使っていきたいです。

次回は、1月16日(水)です。
よこはま女性のリーダーシップ・ブログラム もご覧ください。

関連記事

ページ上部へ戻る