よこはま女性のリーダーシップ・プログラム レポート vol.6

よこはま女性のリーダーシップ・プログラム・レポート vol.6

 

第6回 2019年2月20日(水)13:15~16:45

「よこはま女性のリーダーシップ・プログラム」は、「横浜女性ネットワーク会議&ウーマンビジネスフェスタ」(2018年11月3日開催)のサテライト事業として実施しているプログラムです。全6回のプログラムのうち前半3回で「自分のリーダーシップを知る」こと、後半3回で「リーダーシップの実践」のために必要な課題解決のスキルを学びます。

第6回「リーダーシップの実践③」はプレゼンテーションです。
それでは、さっそく第6回目のレポートを!

半年にわたる「よこはま女性のリーダーシップ・プログラム」も今日が最終回。

第5回の中間発表で受けたフィードバックを考えながら、発表に向けて限られた時間の中、5つのグループに分かれて最後の総仕上げです。

第5回目の内容はこちらから

 

課題解決のための提言プレゼンテーション
テーマ: 日本一女性が働きやすい、働きがいのある都市横浜の実現に向けて

いよいよプレゼンテーションです。

持ち時間は10分間。5つのグループがテーマの実現をはばむ課題を明らかにし、その解決につながる提言を発表します。

今日は派遣元である、それぞれの事業所の上司の皆さんも、全6回のプログラムの総仕上げを見守ってくださっており、緊張する中でのスタートです。

発表のあとには審査委員からの鋭い質疑やアドバイスも。審査のポイントは、以下の5点です。

  • 当事者の視点  自分たちの視点が入っているか?
  • 課題設定力   なぜそれが課題なのか?
  • 解 決 策   出し合った複数のアイデアから最も良い策を選べているか?
  • 説 得 力   データの裏付け、コストとリターンが考えられているか?
  • 伝える力    プレゼンテーションが伝わったか?

【審査員】

塚越 学氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン理事/株式会社東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部 上席シニアコンサルタント)
山本千穂氏(横浜市政策局 男女共同参画推進課 課長)

審査員からの鋭い質問に、受講生も熱心に答えます。

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