「これから」を考えたい!サイト公開3年目の座談会

「よこはま女シゴト」を公開して早3年。サイトの「これから」を考えるために、読者のみなさんの声を聴きたい! と2月下旬、男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野)で、座談会を開催しました。
座談会のモデレーターを務めてくださったのは、NPO法人森ノオトの宇都宮南海子さん。同じく森ノオトの牧志保さんも当日サポートに来てくださいました。モニターとして、近隣にお住まいの30代~40代の女性5名にご協力いただきました。

座談会は、「普段、何から情報を得ているか?」をシェアする時間からスタート。この日集まったモニターのみなさんは、家族構成、働いている形態や職種もさまざまでしたが、ママ友や市報、ブログなどから得ている方が多くいらっしゃいました。ラジオをつけっぱなしで耳から、という方もいて、いろいろな情報の取り方があることが分かりました。

場も盛り上がったところで、サイトへのざっくばらんな意見を聞かせてもらいました。座談会の前に1週間、サイトを見てきてもらい①サイトの目的・特徴のわかりやすさ②トップページの印象③デザイン④情報の役立ち度⑤情報内容の面白さ⑥操作性の観点で話し合いました。

トップバッターは佐藤絵美さん。地域メディアのライター・企画運営をしている佐藤さんは、情報の役立ち度と内容の面白さについて話してくれました。「キャリア図鑑に登場する人がとても多様。丁寧な取材で人柄が伝わる内容ですね。ただ、少し長いかな。1日のスケジュールや収入も知りたいですね。」キャリア図鑑は、女シゴトサイトの中心コンテンツ。今まで25人以上の人にインタビューしてきた蓄積もあります。これからどう見せていくのか、リニューアルの必要性を感じました。

続いては、元ウェブデザイナーの鈴木裕子さん。トップページの印象とデザイン、操作性に着目して意見をシェアしてくれました。「明るい印象のデザインで好印象です。ただ、デザインはスマホで見るとまずバナーが目に入るのが残念。更新記事が表示された方が目を引くのではないでしょうか?それからメニュータブが出てこないのは不便。ぜひ改善してほしい!」ほかにも、開催される講座は一目で分かるようにしたほうが良いなどユーザー目線でのリアルな声に、担当者も目からうろこ。プロ目線とユーザー目線の両方をシェアしてもらい、感心しきりでした。
「トップページで何のサイトなのかが一目で分かるようにしたほうが良い」と指摘してくれたのはセラピストの高橋恵さん。サイトの特徴をお伝えするために、バナーに簡単に説明を加えるなど工夫したいと思います。

NPO職員で育休中の田中愛さん、造形作家の伊藤香織さんは、読んでみたい記事を考えてくれました。「時短レシピなど毎日忙しい女性が欲しい情報が掲載されていますね。これから復帰するにあたって、お金の話と時間のやりくりは気になるところなので、そういうコンテンツがあったらいいな。最近は、学び直しも気になるトピックスです。キャリア図鑑でも復帰後すぐくらいの女性にインタビューした記事をぜひ読んでみたい」とのこと。

「よこはま女シゴト」は、横浜の働く/働きたい女性を応援するサイト。座談会で共有してくださったご意見を大切に、リニューアルをしていきたいと思います。これからも女性にとってためになる情報の発信、自分らしく働く女性たちのロールモデル集を引き続き紹介をしていきます!どうぞお楽しみに!

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